底辺からアジア1位になったFPSプレイヤーBYCMくんの軒下 |

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Posted by BYCMくん on  | 

[質問キッズに苦言]上手くなる人とそうでない人

「おすすめのSRおしえてください!」「感度とマウスおしえてください!」
こんな質問が私の配信でもちらほらみかけるようになりました
某何たらボックスさんの配信ではこういうキッズの見本市状態です。

さて、彼らからはすんごく上手くなる気配がしませんよね。
何故でしょう。
キッズだから、という理由は一概に当てはまりません。
キッズは吸収は早いですよ 皆で他ゲーを初めて誰よりも先に一瞬で一定レベルまで到達した14歳の知りあいがいました。
慣れは早い彼らですが、一定レベル以上には中々上ることができません。

ここで有名なお話を書きましょう

「魚と貧乏人と裕福な漁師」の話です。

漁村に2人の貧乏人がいました。
裕福な漁師は2人の貧乏人にそれぞれ施しを与えることにしました。

1人目の貧乏人には十分な魚を与えました
二人目の貧乏人には魚を与えず、魚の釣り方を教えました。

一人目の貧乏人は一時的には満たされましたが、また、物乞いを始めることになりました。
二人目の貧乏人は、すぐに満たされることはありませんでしたが、
最初はぎこちなく、漁も失敗ばかりでしたが、やがて自分の船を造り
漁に出るようになりました。彼は安定して魚を手に入れることができ、
貧乏人から脱出し、一人の漁師として独立することができました。

ここで問題になるのは、何を求めるかです。さっきの事例に当てはめてみましょう。

おすすめのSRおしえてください 感度とマウスおしえてください モニターなにつかってますか ぶきのカスタムはなんですか?

これは魚を求めて、一時的に満たされた一人目の貧乏人の発想です。
感度を合わせても、同じマウスを買っても、意味はありません。
その感度にした経緯、その武器にした経緯、考えがわからなければ何の意味もありません。
また、その考え方は人に簡単に説明できるものではなく、これはだめだなーこれは良いなーと
自分の中で葛藤し、取捨選択していった結果がそのマウス、その感度、その人のやり方なんです。

おすすめするのは「色々な方法を試す。」です。
低い感度、高い感度、いろいろな方法を長い時間をかけて試して、調べることです。
大体みんな同じ道を通っているので、疑問や壁にぶつかった時は検索すれば出てきますし、
上手くなりたいこと、マスターしたいことは、他人に聞いて他人の中で完成された方法を試すのではなく、自分の中で噛み砕いて習得するほうが結果的には近道です。


ただ、私はパソコンの設定のマスターになれる気概がないので、調べたらわかる配信やパソコンの設定はプロに聞きますけどね(^-^;)

結論として導かれるのは俺の配信であほみたいな質問書くな

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Category : BF4講座
Posted by BYCMくん on  | 16 comments  0 trackback

FPSの姿勢(座り方)について

どうやったら上手くなれるか、どうやったら上達できるか等を聞かれる事が多いですが

引くことを覚えるだとか、決め撃ちするだとか、ソフトウェア的な(当たり前)話が多くマウスの持ち方や座り方
については置き去りにされている気がします。

Quakeシリーズで有名な世界で最も成功したといわれるプロゲーマーFata1ityは足を組んでゲームをしているようです。
理由としては、安定するからだそうです。

ちなみに私は椅子の上にあぐらをかいています。正座したりすることもありましたが、これが一番しっくり来る気がします。

椅子のチョイスも重要だと思います。私は、実際試しに座って2万くらいのものを昨年購入しました。

今ほしいのはesportssquareにおいてあった(多分)



デラックスレーサーチェアです。自動車競技用の椅子を製造している会社のもので、カウンターストライクの海外チームのスポンサーになっていたりと、esportsに向いたイスとされています。

誰か買ったら感想教えてくれ。

あと、椅子の高さですが、おへそが机に来るぐらいの位置が良いのかなと勝手に思ってます。もちろん根拠はあって、プロのオフの画像を見て自分なりに傾向を分析したりはしました。

Category : BF4講座
Posted by BYCMくん on  | 2 comments  0 trackback

【FPS上達講座】ド初心者の壁【BF4アジアチャンピオン】

私がFPSを初めて間もない頃の話
どうして自分はこんなに弱いんだろう。反射神経が悪いのかな?才能?
最初の壁は、そもそも撃ち勝てない。見えない敵から殺される。走っていて気づいたら死んでいた。でした。

悩んで、悩んで 考えましたが、結論は「知識量の差と知識に基づく行動」でした。

例えば、「この通りをまがった先にある箱の影は毎回敵がいるな、そこは頭一つしか見えないから当てにくいな」

この知識があるだけで箱の向こうにいる敵に備えるという動作ができるようになります。

しかしこれだけでは、あくまで「備える」ことが出来るだけで、大きな進歩にはなりません。
よくいる場所を覚えたら全てのプレイヤーが意識せずに備えています。
「備える」ではせいぜい10回に1回しか撃ち勝てなかったのが10回に2回撃ち勝てるようになる程度でしょう。

では、どうするのか。ここで持っている知識を知恵に変える作業が必要です。
例えば、まがった先の箱の影にいるなら、
・一瞬顔を出してグレネードを投げたあと爆風とともに顔を出して撃ち合う。
・味方に先に飛び出してもらって、味方を撃っている敵を倒す。
・そもそもそんな危険な所に行かない。
・撃ちながら顔を出す。(決め撃ち)

など、知識を基に知恵を使うことで色々なカードが切れるようになります。

底辺と普通の差はズバリここであり、知恵をもってして状況に対処することができる点にあります。
更に、上級者はそのカードの質が高く、また切れるカードの数も豊富です。切ってくるカードも毎回同じではなく、そこに「駆け引き」があるのが上級者です。

このカードは「試行」によって生まれるのではないかと考えています。
格闘ゲームで有名な梅原さんが書いた「勝負論」によると「知識をため込んでいる時期はまわり道にとなり、
即座に勝ちには直結しないが最終的には飛躍的な成長ができる」とあります。

まずは、沢山プレイして知識をつけましょう。
次は知識を知恵に変えてカードを切ることを覚えましょう。

沢山プレイしてるのにうまくならない! こういう人は知恵に変える作業をしていません。
知識を知恵に変える作業をしているが、うまくいかない! こういう人は試行がたりません。色々な事を色々な状況で試してみましょう。



格闘ゲームもしていませんし、梅原さんのプレイについて語ることはできませんが、BYCMのクランの方向性や自分の考え方を決めるうえで影響を受けた本です。



Category : BF4講座
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