底辺からアジア1位になったFPSプレイヤーBYCMくんの軒下 |

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Posted by BYCMくん on  | 

嫌われ者からアドバイス。人に嫌われても気にならなくなる戦略

 私はネットでの活動の関係上人に嫌われる事が多いです。そこで人に嫌われても悪口を言われても気にならなくなる私流の戦略を書きます。

 初めに自己紹介をすると、私はYOUTUBEで活動している所謂YOUTUBER的な存在です。さらに、ちょっと前までプロゲーマーとしてFPSというジャンルのゲームでバリバリ現役していました。
 私は、ゲームチームのリーダーとして合計3年程活動していました。言いたいことは関係考えずにドンドン言うし、やりたいことは絶対実現させて、自分のチームにとって良いことと思えば全力で取り組み、目標達成のためには、何を改善すべきか常に探し続ける。一匹狼の企業なら良いかもしれませんが、ゲームチームは遊びのグループです。気づけば周りには敵しかいませんでした。出る杭が叩かれるどころか、杭が飛び出してきて、飛び回ってる感じです。
 そうして、自分を阻害する人の返り血を浴びたり、当時のチームメンバーで冷遇してしまった方々の離反を経てチームをアジア一位にしたり、プロチーム化したりと一定の実績は達成しました。成功や栄誉と引き換えに恨みは相当買ったわけです。
 最初は、同じゲームコミュニティの恨みを買った人間からの悪意でしたが、配信活動や動画投稿活動(YOUTUBER活動)を行うとその悪意は指数関数的に増加してくることになります。動画投稿を行うと当たり前ですが、自分の全く知らない人が自分のことを憎みはじめます。

 さて私の嫌われ話はこのあたりにして、ここからは、私が考えた受け流し方のお話になります。

 ① 初対面で自分が好かれるような人間だと思うな戦略
 期待してるから裏切られて落ち込むんです。私は、ネット上で誰かと初めて話すときは、私の事を嫌いだという前提で話します。実際嫌われることも多いのでこの方策は大変有効です。現実世界において特に容姿が優れない方は間違いなく使用すべき戦略と言えるでしょう。人は第一印象が9割以上なのでマイナスからのスタートであると良く実感してください。
 ただ卑屈になるだけではいけません、自分の事が嫌いだろうから、なんとかして「普通・案外まともな奴だった」にもっていくように努力しましょう。努力もなしに好かれる訳ないんです。努力するのが嫌なら嫌われている前提で考えて、人に期待しない、努力できるなら、「普通の奴」にみられるように誠意を持って初対面の方と接しましょう。

 ② RPG戦略
  RPG(ロールプレイングゲーム)です。私はネット上の自分とリアルの自分を切り離すことにしました。そうすると、「ネット上のキャラクター」を演じてる役者のような気持ちになって、その役の人が叩かれたり、攻撃されていても何にも感ず、むしろ「嫌われているのが面白い」になってきます。今では、売名ゲームを
やっている感覚です。
 最初はネット世界だけで通用する戦略と勝手に思っていましたが、私は実生活でもこれがヒットしました。不当な扱いを受けたり、嫌なことがあったときも「そういうキャラクターを演じてる」非常にスピリチュアルな書きぶりなのですが、「人生を演じてる役者」になることでストレス耐性が非常に強くなったと考えています。心の中で不当な状態に置かれた自分、嫌われた自分を笑えるようになります。当事者意識なんて捨てましょう
 あれ?これ解離性人格障害とかじゃないですよね??
 
③ 所詮すべてはゲーム戦略
 私は、最近ツイッタ―等で私の悪口を言う人に絡みにいって、交流することが趣味です。その際は、決して怒ったりしてはいけません。「KUNってやつまじきもい」→「まあそういうなってw ところで犬の写真乗せてるけどあなたの家の犬?かわいいね うちも実家でラブらドールレトリーバー飼ってるんだけど何歳ですか?」こんな感じであくまでフレンドリーに絡みに行くと良いです。半分くらいの確立でブロックされて、そうじゃない場合は何かしらの会話が始まります。悪意を持っている人程逆に超フレンドリーに接することで、攻撃を抑止することができます。
悪意を持っている相手にフレンドリーに接近するのは、難しいかもしれませんが、仲良くなれるかゲームと思ってやると楽しいですよ。②と同じで当事者意識を捨てれば何を言われてもあまり気にならなくなります。

私は嫌なことがあったり、嫌われたりしても人に相談しません。ですが①~③のことで嫌われても愉快な気持ちを維持できています。ネット社会だけでなく、現実社会でも応用すれば使える技だと思います。ストレス社会といわれる現代社会です。皆さんも試してみてください。






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AVA割れ騒動はxvideoを潰す

 今回は、AVAで有名プレイヤーが割れを行った事についてお話します。
彼が配信中に誤って違法ダウンロードしたと思われるファイルを写してしまった件についてです。
なお、この有名プレイヤーを糾弾する内容ではなく、割れはいけないことだ! というお話ではありません。
また彼を擁護する趣旨でも、なく炎上事件そのものについてです。

 さて、10年近く前のネット配信界隈を振り返るとスーパーファミコンのエミュレーターで
明らかに割ったROMを導入したり、割ったことを仄めかしながらエロゲーを実況したりすることが普通にありました。
 10年前のコアなPCユーザー達にとって割れ、海賊版は犯してはならない禁忌では決してなく、
いけないことだが、表立って言わなければ黙認される微妙な空気をもつ昭和時代の飲酒運転や現代の未成年飲酒、ネット上の話で言えばxvideoで違法アップされたAVを視聴しする行為に似ていますね。

 しかし、時は経ち、ネットにライトユーザーが進出し、マスコミで割れが取り上げられ、逮捕者が出だした頃から割れは次第に禁忌へと変わっていったと思います。
 むしろ、ネットユーザーは黙認や通報で終わらせません。
 イナゴのように炎上に飛びつき、特定という私刑を執行します。さて、彼らネットイナゴ達を表立って否定するとどうなるでしょうか。
「犯罪擁護してるの?」「いや、悪いことしたんだし当然でしょ」「あいつは普段からウザいし当然 ざまあみろw」
そういう声が飛んでくることでしょう。割れは確かに犯罪ですが、今回のAVAの騒動に関しては、明らかに
割ったと思われるフォルダが写り込んでいるだけで確実に割ったという確証はありません。(もう殆ど99.99%割ってるのですが・・・)
 ですので、おそらく今回の騒動に関して、彼は沈黙するか割ったか割ってないかに言及しない謝罪をするでしょう。それも当然です。
「すいませんでした、割りました。」と認めたが最後、自主になってしまうからです。したがって彼は、このままでは、犯罪者になりえないとKUNは予想します。

 犯罪者成りえない彼には、公的に罰をくだす事はできません。できたとしてもそれは私刑でありリンチです。
 仮に司法の捜査等が入ったとして、彼にはどのような刑罰が下るでしょうか。ネット上に本名・顔写真・
勤め先が暴露し、晒され続けるのが適正な罰でしょうか。
 彼は、殺人者ではありません。社会復帰出来ない程にネットに傷跡を残し、痛めつけてしまうことが果たして適正でしょうか。

 このようなネットイナゴ炎上文化がこのまま浸透し、過激化していくと自主規制が始まることは簡単に予想できます。更に、インターネット特有のグレーな行為、先ほど言ったxvideo等でのAV視聴は10年後許されない行為になっているのではないかとも予想します。
 もちろんxvideoだけではありません。皆さんは著作権侵害したことはありませんか?バリバリアニメの音声やゲームの音声を使ったゆっくり実況を見て楽しんでいる方はいませんか?
 私個人の意見であり、犯罪を助長するものではありませんが、ガチガチに規制されて、ネットイナゴに密告され、炎上、社会的復帰出来ないほどに痛めつけられる文化は「ネット的な面白いもの」を決して生み出さないと考えています。

 更に問題なのは、このネットイナゴは大義名分と正義の御旗を掲げているため、反論は許されない空気が形成されています。
 犯罪ですらない、モラル的に嫌悪感を抱く人間が多い行為を私刑により制裁しているイナゴも最後には自らの住処のネットから餌がなくなり、クリーンな、言い方を変えると更地と化したインターネットが残ると思います。




 

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プロゲーマーの話 ~専門学校からプロゲーマーの種類まで~

私、元プロゲーマーなんです
 こんにちは、皆さんはテレビ番組で「元傭兵」等の怪しい肩書を持つ胡散臭い人物をご覧になったことはありますか。私もその類です。元傭兵ではありませんが、元プロゲーマーです。怪しさで言えばそう変わり映えしませんね。

無題



 昨今、テレビ番組でプロゲーマーに関することがとりあげられることやプロゲーマー専門学校なるものが出来ることでネットのメジャーカルチャーで話題となることが増えてきました。その中で、様々な誤解や偏見が見られたため、その点について、元プロゲーマーの視点で少しでもプロゲーマーとはどんな人達か説明できればと思いこの記事を書かせていただいております。

プロゲーマー類型
 さて、プロゲーマーと聞いて思い浮かべるものは、多種多様だと思います。まずは、日本で存在し得るプロゲーマーの累計を記載していきたいと思います。
 注意点ですが、プロと言えばその道1本で食べていってる。専業職という印象を持つ方もいらっしゃると思いますが、ネットビジネスの普及に伴い、ダブルワークを行う方は多いので「ゲームをプレイすることで、何かしらの物品・金銭の収受がある」状態の方は全てプロゲーマーとみなすかなり広義な解釈で書いていきます。

①専業ガチプロゲーマー 例:梅原大吾
 おそらく多くの方が頷く「プロゲーマー像」に最も当てはまる形ではないでしょうか。実力で大会で優勝して、企業がスポンサーになっています。企業はゲームに仕様するコントローラ等の商品を宣伝してもらうことを狙っています。企業からは月給が出る場合や報酬のあるイベントへの斡旋が考えられます。専業のガチプロゲーマーは、強い、大会で優勝している、だけではなく当人に営業能力や宣伝能力がなければ成り立たない場合が多いと思います。



②非専業ガチプロゲーマー 例:DetonatioNBYCM一部プレイヤー 以前の私
 他に仕事があったり、学生だったりするプロゲーマーです。ほとんどの場合は、スポンサーからは物品の提供(マウス、コントローラ等)に留まり月給は支給されません。月給でないのにプロ?と思うかもしれませんが、現実的に今の日本でゲームの腕前のみでプロゲーマーを目指すのならここに落ち着くと思いますし一番簡単(もちろん他と比べて)な道ではあると思います。

③実況型プロゲーマー 例:赤髪のとも、弟者、今の私
 実況者なんて呼ぶのが普通と思いますし、議論の分かれる所だと思いますが、実況者も広義にはプロゲーマーの形だと思っています。彼らは、YOUTUBE等に自らのゲームプレイの動画をアップロードし、そこに広告を記載することで収益を得ています。①ガチプロゲーマーを経た後に②実況型プロゲーマーに転身する方は海外では非常に多く、私もその一人です。ですので、広義な意味で私は今もプロゲーマーです。現在個人にスポンサードする海外企業が日本に進出してきている現状もあるので、スポンサーがついている方も多いです。私もG2Aさんにスポンサードされることになりました。


①②は似たようなものなのですが、③とはかなりかけ離れたものになります。必要なスキル等がかなり異なります。私が話したことのある、「プロゲーマー専門学校に行きたい高校生」の多くが混同していました。①②のガチプロゲーマーを目指した結果として③実況型プロゲーマーとなることはあっても、逆はあり得ないことをまず知りましょう。
①②は、才能にもよるのですが、実力の世界ですが、③はもう運がかなり影響しちゃいます。専門学校に行って技術をつけてどうこうの話じゃなくなるんじゃないかと個人的には思っています。

結局どうやったらプロゲーマーになれるの
 私はプロゲーマー専門学校に行けばなれます とは言えません。まだ内容もわからないので批判することもできませんが、一番大事なのは人脈だと思います。ただひたすらにゲームをプレイし続けるだけでは決してプロゲーマーにはなれないと思っています。新しいチャンスは人から産まれるものだと思っています。ただ漫然としていては決してなれない厳しい世界、運の必要な世界だと思います。実力や才能を兼ね備えた人が 運や人脈を掴み取るために学校に行く なら価値があるのかもしれません。 今まで学校を出てプロゲーマーになった人というのが存在しないため、かなりの博打ですが・・・

プロゲーマーってやっぱ尊敬される?
 そんなにされません。むしろプロなんだから勝って当然、プロ意識を持てと色々な所から言われ続けます。さらに悲しいことに、そのプロ意識を実感できるような月収やらの報酬を提供できるチームが国内には数チームしかないということです。プレイヤーとしては、「俺達プロって言っても、あんまりプロになる前と変わらないし、金ももらえてないし・・・プロ意識っていわれても・・・」となる人も多いのではないかと思っています。先ほどの②非専業ガチプロゲーマーな人達ですね。


今後のプロゲーマー達の展望
 私の個人的な考えは、①専業ガチプロゲーマー な方が何人も登場して何チームも登場して、やっとプロ意識を持てるようになるのではないかな、やっとプロゲーマーの枠組みが出来てくるんじゃないかなとか思っています。プロチームが2チームや3チームでは張り合いないですよ やっぱり。

 世間へのesports・プロゲーマーの普及を追い風に、専業プロゲーマーが何人誕生させることが出来るのか注目ですね。


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Posted by BYCMくん on  | 2 comments  0 trackback
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